2025/11/27
【埼玉県吉川市】S様邸電気代がプラス収支に!14kWソーラー(マキシオン)&大容量蓄電池(テスラ パワーウォール)の驚きの実力(2025年11月実績)
埼玉県吉川市にお住まいのS様邸より、最新の電気代と売電実績のデータをいただきましたのでご紹介します。S様邸は松井産業で昨年1月に注文住宅を新築、ソーラーパネル マキシオン14kWに加え、蓄電池テスラ パワーウォール13.5kWhという大容量システムを導入されています。

一般的に発電量が落ち着くと言われる11月(秋~冬)のシーズンですが、果たしてどのような結果になったのでしょうか?実際の明細データを見ていきましょう。

■ 今月の電気代(買電)
まずは、電力会社から請求が来る「電気代」です。
請求予定額:3124円
使用電力量:60kWh
対象期間:10/20〜11/19
驚くべきは「60kWh」という購入電力量の少なさです。 13.5kWhという大容量のテスラ パワーウォール蓄電池があるため、昼間に発電した電気をしっかり貯めて、夜間や朝方の電力をほとんど「自家消費」でまかなえていることが分かります。結果として、電気代はわずか3,000円台に抑えられています。
■ 今月の売電収入
続いて、余った電気を売った「売電収入」です。
購入実績(売電額):5,696円
売電電力量:356kWh
検針日:11/22
こちらは約5700円の収入となりました。ここで注目したいのは「蓄電池に電気を貯めた上でさらにこれだけ売れている」という点です。通常、蓄電池を設置すると売電量は減りますが、S様邸は14kWという圧倒的なマキシオン太陽光パネルがあるため、蓄電池を満タンにしてもなお、356kWhもの余剰電力が生まれています。
■ 11月のトータル収支は?
では、支払った電気代と、入ってきた売電収入を差し引きしてみましょう。
売電収入:+5,696円
電気代支払:-3,124円
収支合計: +2,572円
なんと、電気を使っているのにお財布の中身は2500円以上増えているという結果になりました。
さらに太陽光・蓄電池がなければエネルギー費用は4人家族で1カ月平均で13000円~14000円なので、それが無くなって更にプラス2572円のプラスなので合計15000円~16000円のプラスになります。
■ まとめ:大容量セットのメリット
今回のS様邸のデータから分かることは以下の2点です。
蓄電池(13.5kWh)の効果:買う電気を極限まで減らし、光熱費高騰の影響を受けない生活を実現。
大容量ソーラー(14kW)の効果:蓄電池への充電分を差し引いても十分な売電収入を生み出し家計をプラスにする。
冬に向かうこの時期でプラス収支ですので、日照時間の長い春や夏にはさらなるメリットが期待できますね。
S様、貴重なデータをありがとうございました! 大容量ソーラーと蓄電池にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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