2026/02/10
第162回 松井産業安全大会 協力業者勉強会を開催いたしました。新築注文住宅 不動産
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本日、第162回 松井産業安全大会(協力業者勉強会)を開催いたしました。新築 注文住宅 不動産 現場の最前線で汗を流す協力業者の皆様にお集まりいただき、非常に熱量の高い学びの場となりましたので、その様子をレポートします。
現場の「安全」と「品質」を研ぎ澄ます
今回の勉強会では、まず基本に立ち返り、以下のトピックを共有しました。
- 安全パトロールの振り返りと報告 実際の現場巡回で見えてきた課題を具体的にフィードバック。「これくらいなら大丈夫」という慣れを排除し、全員で安全意識の底上げを図りました。
- 施工品質の向上 「松井産業ブランド」を支えるのは、職人さん一人ひとりの技術です。細かな仕上がりの基準を再確認し、妥協のない施工を約束しました。
- 現場と倫理 技術以前に大切なのが、近隣住民の方への配慮や現場の規律です。信頼される現場づくりについて、改めて意見を交わしました。
「お客様がAIを使う時代」の新しい向き合い方
今回の勉強会では「テクノロジーの変化と私たちの対応」について取締役の山田より話がありました。
お客様がご自身でAIを使って工法や適正価格、材料の特性などを瞬時に調べられる時代です。私たちが提示する情報に対して、お客様はすでに高い知識を持って向き合われています。
「隠しごとは通用しない。だからこそ、プロとしての『誠実さ』と『付加価値』が問われている」
この変化を脅威と捉えるのではなく、より透明性の高い、納得感のある住まいづくりへのチャンスとして捉えていくべきという話でした。
私たちもAIを武器にする
当社でもGoogle Workspaceを全社員が使える状態にして、特にGeminiやNotebookLMの活用を促進しています。仕事のやり方が変わってきています。今は一から考えるよりもAIに聞いてから考えたり、一から文章作るよりもAIに文章をつくってもらう、その文章からプレゼン資料をつくる、動画をつくることができる時代です。
「昔ながらの職人魂」に時代に合わせた働き方、AIを掛け合わせることで、これまで以上に効率的で質の高いサービスを提供できると考えています。
時代が変わっても、家づくりの主役は「人」であることに変わりはありません。 AIという強力なツールを使いこなしつつ、お客様に寄り添う「心」を大切に。松井産業は協力業者の皆様と共に、これからも進化し続けます!
参加された皆様、本日もお疲れ様でした。明日からの現場も、ご安全に!




















