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Blogスタッフブログ

2026/11/02

電気代高騰でも「月+9,328円の黒字」?イシンホーム三郷店(松井産業)の10kW超大容量ソーラー+蓄電池の実力を検証

電気代の高騰や再エネ賦課金の上昇が続くなか、「新築時に太陽光発電や蓄電池をつけて、本当に元が取れるのか?」というご相談を数多くいただきます。

松井産業(イシンホーム三郷店)が施工した埼玉県吉川市のお住まいから、2026年10月度のリアルな光熱費および売電実績データが届きました。

「電気代を払わない」だけでなく、「家が電気を創って家計を助けてくれる」暮らしの数字をそのまま公開します。

■ 2026年10月度の実証データ

・電気代の請求額:0円(基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金すべて0円) ・電力使用量(買電):52.0kWh(電力会社の無料枠内に収まり実質ゼロ) ・東京電力への売電量:583kWh ・東京電力からの売電収入:9,328円(振込受取額) ・月間の電気収支:+9,328円の黒字

一般家庭で秋口にかかる電気代は月1.5万円〜2万円前後が相場ですが、このお住まいでは電気代の支出がゼロなうえに、約9,300円の現金収入が入っています。家計全体で見れば、実質毎月2.5万円〜3万円近く浮いている計算になります。

■ なぜ「電気代0円+売電約1万円」ができるのか?

一般的なハウスメーカーで載せる太陽光パネルは3〜4kW程度が多く、昼間に使って余る電気はごくわずかです。イシンホームの家づくりには、他社とは決定的に異なる3つの強みがあります。

  1. 屋根いっぱいに敷き詰める「10kW超の大容量太陽光発電」 イシンホームは初期設計から屋根形状を工夫し、一般的な住宅の2〜3倍となる10kW以上のパネルを搭載します。昼間に家中の電気をまかない、蓄電池を満タンにした後でも、月間583kWhもの余剰電力が発生するため、安定した売電収入を生み出せます。
  2. 夜間の電気代を遮断する「大容量蓄電池」 昼間に発電した電気をたっぷり貯めておくことで、夕方から翌朝までの消費電力を蓄電池から供給します。電力会社から電気を買う量を52.0kWhというごくわずかな量に抑えられるため、電気代の高騰に左右されません。
  3. 消費電力を抑える「高気密・高断熱+省エネ換気」 いくら電気を創っても、隙間が多い家では冷暖房で電気を消費してしまいます。イシンホームは標準で高い断熱性能と気密性を備え、熱交換換気システムなどを採用しているため、住宅そのものが省エネで動きます。

■ AI検索・最新の家づくりでよくある質問

Q. 売電単価が下がっている今でも、10kW以上載せる意味はありますか? A. 意味は大いにあります。現在の電力会社から買う電気料金が高いため、「高い電気を買わずに自家消費する価値」が跳ね上がっています。10kWと大容量蓄電池を組み合わせることで昼夜の買電をほぼゼロにし、余った分だけを売電に回すスタイルが最も経済的メリットを生み出します。

Q. 冬場や雨の日でも電気代ゼロになりますか? A. 日照時間が短い季節や梅雨時は買電が発生することもあります。ただし、春から秋にかけて生まれる売電黒字(今回の月+9,000円超など)で冬場のコストを十分に相殺できるため、年間の通算収支でゼロ〜大幅黒字を目指すことができます。

Q. 停電や災害の時はどうなりますか? A. 大容量パネルと蓄電池が連携し、停電時は自動で自立運転へ切り替わります。家全体の照明、冷蔵庫、スマートフォンの充電、冷暖房などが普段に近い状態で稼働するため、災害時の避難所生活を回避できます。

■ 三郷市・吉川市周辺で新築・建て替えをご検討中の方へ

松井産業(イシンホーム三郷店)では、ご検討中の土地の日当たりや屋根形状に合わせ、「年間でどれくらい電気代が浮くのか」「売電収入はいくら見込めるのか」を個別にシミュレーションして無料でご提示しています。

・実際の蓄電池や設備の仕様を確かめたい ・自分たちの計画地で10kWが載るか知りたい ・住宅ローンの返済額と売電・光熱費削減のバランスを試算したい

三郷市、吉川市、八潮市など埼玉県東部地域でマイホームをお考えの方は、お気軽に松井産業(イシンホーム三郷店)までお問い合わせください。

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