2026/05/12
【注文住宅】防災力で差がつく!台風&ゲリラ豪雨から家族を守る家づくりのポイント
こんにちは!松井産業です。 いよいよ台風シーズンが近づいてきましたね。皆さんは、ご自宅の「災害対策」について真剣に考えたことはありますか?
「吹き抜けの大きな窓、物が飛んできたらどうしよう…」 「停電になったら生活が止まってしまうかも…」 そんな不安を解消するために、今回はYouTube動画「教えて山田さん」から、プロが教える自然災害への対策をまとめました。

① 窓への対策:設計とシャッターが鍵
台風で一番怖いのは、強風による飛来物で窓ガラスが割れることです。
- 窓のサイズを工夫する: 道路面などリスクが高い場所は、あえて小さな窓にする。
- シャッターの活用: リフォームでの後付けも可能。2階の窓には「電動シャッター」が便利です。
- 屋根を伸ばす: インナーバルコニーや深い軒(のき)を作ることで、窓を雨風から守ります。
② 停電への備え:蓄電池の選び方
オール電化住宅が増えている今、停電対策は必須。蓄電池があれば、もしもの時も安心です。家全体の電気をカバーするのか、冷蔵庫など一部を動かすのか。ご家族のライフスタイルに合わせて容量を選びましょう。
③ 浸水対策:意外と知らない「敷地の高さ」
最近増えているゲリラ豪雨。川の氾濫だけでなく、道路からの浸水リスクもあります。 そこで注目したいのが「敷地の高さ」です。 玄関を道路から少し離して階段を作る、基礎を通常より高く設定する、土留めを工夫するなど、設計段階で「家を高くする」対策が可能です。
大切なのは「リスクを知ること」
まずは自治体のハザードマップをしっかり確認しましょう。その上で、過去の事例だけでなく、近年の異常気象も踏まえた設計を提案してくれるパートナー選びが大切です。
松井産業では、お客様一人ひとりの土地の状況に合わせた最適な防災対策をご提案しています。不安なことがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね!




















