2026/02/19
【埼玉県三郷市】Y様邸注文住宅 空間を無駄にしない、賢い「階段下」の活用術
お家づくりの中で、意外と見落としがちなのが階段下のデッドスペースです。Y様邸では、キッチン横の動線上にこのスペースを配置することで、機能的なパントリー(食品庫)兼収納として生まれ変わらせました。

1. キッチン直結のパントリー動線
キッチンのすぐ後ろに配置されているため、料理中に必要なストック品をサッと取り出すことができます。重いお水やお米、非常食などの保管場所としても最適です。
2. 「見せる」と「隠す」のバランス
リビング・ダイニング側からは壁で適度に目隠しされているため、急な来客があっても中が丸見えになる心配がありません。すっきりとした白い壁で統一されたLDKの雰囲気を壊さず、収納力を確保しています。
3. 可動棚でフレキシブルに
内部には可動式の棚板を採用。収納したい物の高さに合わせて自由に高さを変えられるため、掃除機などの長物から、小さなスパイス類まで効率よく整理整頓が可能です。
三郷市Y様邸のポイント 明るい木目のフローリングと真っ白な建具に馴染むよう、あえて扉を付けないオープンな設計に。風通しも良く、何がどこにあるか一目でわかる「機能美」を追求した収納になりました。
注文住宅だからこそ叶う「ちょうどいい」収納
既製品の家具では難しい、その家ごとの隙間や段差を活かせるのが注文住宅の醍醐味です。「収納は作りたいけれど、リビングを狭くしたくない」という方は、ぜひ階段下の活用を検討してみてはいかがでしょうか?
Y様、この度は大切な住まいづくりをお任せいただきありがとうございました!





















