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2026/11/07

【三郷市・吉川市の注文住宅】我が家の備蓄見直しと、災害に強い住まいづくり

こんにちは!松井産業「おうちの情報館」設計担当の岸です。

朝晩は少しずつ涼しくなり、季節の移ろいを感じる今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

11/2に「防災庁」が発足し、初代防災大臣として就任された細野防災大臣が全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」として、「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」などの「事前防災」の徹底を求める「緊急要請」を出しました。

先日の休日、私は思い立って我が家の「防災備蓄」を大々的に見直してみました。 水や非常食の賞味期限をチェックしたり、家族の人数分の携帯トイレやモバイルバッテリーがしっかり使えるか確認したり。普段食べているレトルト食品や缶詰を少し多めに買っておく「ローリングストック法」も取り入れているのですが、いざという時の備えがあると、やはり心に余裕が生まれますね。

備蓄を活かすための「住まい」の安全性

非常食や防災グッズを揃えながら、ふと設計という職業柄、「この備蓄品を保管し、いざという時に家族の命を守ってくれる『住まい』の安全性」について深く考えてしまいました。 いくら備蓄を完璧にしていても、家そのものが災害に耐えられなければ、せっかくの備えも活かすことができません。

最近のニュースでも「防災省」の創設が議論されるなど、国全体で防災・減災への意識がかつてないほど高まっています。これは国や自治体だけでなく、私たち個人の生活、そして家づくりにおいても絶対に無視できない大切なテーマです。

災害に強い家づくりは「土地探し」から

埼玉県の中でも、私たちがメインエリアとしている三郷市や吉川市周辺は、川に囲まれた自然豊かで住みやすい地域です。だからこそ、ハザードマップをしっかりと確認し、水害や地震に対してどのような対策をとるべきか、地域特性に合わせた設計が求められます。

松井産業の注文住宅では、単にデザインや間取りの美しさだけでなく、「もしも」の時に家族を守るための構造や、災害時の動線まで考慮した住まいづくりをご提案しています。 地盤の強さをしっかり見極める土地探しから始まり、万が一の停電や断水時にも被害を最小限に抑え、在宅避難ができるような工夫など、細部までこだわっています。

「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、ご家族が安心して長く暮らせる家づくりを、私たちと一緒に考えてみませんか?

現在のお住まいの耐震性に不安がある方や、これから安全な土地を探してマイホームを建てたいとお考えの方は、ぜひ一度「おうちの情報館」へ遊びにいらしてください。 設計士としての専門的な視点から、分かりやすくアドバイスさせていただきます!

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最後までお読みいただきありがとうございました。 次回のブログでお会いしましょう。

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