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Blogスタッフブログ

2026/07/06

【現場レポート】吉川市・新築注文住宅|地震に強い家づくりの裏側!安心の構造チェック

みなさん、こんにちは!「おうちの情報館」です。

今回は、現在吉川市にて建築が着々と進んでいる新築注文住宅の現場から、最新の様子をリアルにレポートします!

マイホームが完成すると見えなくなってしまう「おうちの骨組み(構造)」。実はここが、家族の安全を守る一番大切なポイントなんです。今回は、上棟(骨組みの組み立て)を終え、頑丈な住まいをつくるための重要な工程をご紹介します!

🛠️ 地震に強い家を支える「筋交い」と「柱」

まず現場に入って目を引くのが、整然と組まれた美しい木組みです。

画像でもご覧いただける通り、柱と柱の間に斜めに渡されている木材がありますよね。これが「筋交い(すじかい)」と呼ばれる非常に重要な部材です!

筋交い(すじかい)とは? 地震の揺れや強い風などの「横からの力」に対して、建物が変形するのを防ぐための補強材です。これがあることで、建物の耐震性がグッと高まります。

一本一本の柱や梁(はり)がしっかりと組み合わさり、おうち全体の頑丈な骨組みが形作られているのが分かります。

🔩 見えないからこそ妥協しない!「構造用金物」のチェック

さらに注目していただきたいのが、柱と梁の接合部に取り付けられている「ボルトや金物」です。

木と木をただ組み合わせるだけでなく、専用の頑丈な構造金物でガッチリと固定していきます。 工事黒板を使いながら、

  • 規定通りの金物が正しく使われているか
  • ボルトの締め忘れや緩みはないか を、職人さんと施工管理スタッフが1箇所ずつ徹底的に検査・記録(写真撮影)していきます。

「建ててからでは見えなくなる場所」だからこそ、私たちは一番のこだわりとプライドを持って、厳格なトリプルチェックを行っています!

🏡 これからの工事の進み具合もお楽しみに!

現在は外壁の下地や室内の下準備が進められており、現場には心地よい木の香りが広がっています。大工さんたちが一針一針、丁寧に我が子を育てるように家づくりに励んでくれています。

これからサッシ(窓)が入ったり、断熱材が敷き詰められたりと、おうちの表情がどんどん変わっていきます。

吉川市の施主様、これから形になっていく理想のマイホーム、ぜひ楽しみにしていてくださいね!また次回の現場レポートもお楽しみに!

📢 おうちの情報館からのお知らせ

「構造の段階を見てみたい!」「地震に強い家の秘密を実際に見学したい」という方向けに、建築途中の現場をご案内する構造見学会も随時開催しております。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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