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2012/11/05
【リフォーム事例,外壁塗装工事】足場シートをかけました
吉川市のT様邸外壁塗装工事現場。本日足場シートをかけさせていただきました。
塗装工事はそれぞれ役割を持った樹脂層(塗料)をコーティング(塗り重ねて、膜を作る)する工事です。
各層には決められた膜厚を満たさないと期待した年数より早く劣化が始まり 、長持ちしません。
住宅の外壁塗装工事(塗り替え)の工程は、高圧洗浄機で外壁を洗い、必要であれば補修工事を行います。
次に、旧塗膜にプライマ-(新旧の樹脂層を密着させる目的で、接着剤のようなもの)を塗り、その上に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。
トップコートは、外部の自然環境に十分耐える樹脂 (アクリル,ウレタン,シリコン,フッ素など)から作られています。
一般的にお客様が外壁塗装工事を発注する上で、ご自身で決めなければならない事項は、①外壁の色、②テクスチャー(外壁表面の凹凸模様)、③仕上げ用塗料のランクです。
建物の状況や施工条件は別として、この3項目の組み合わせで基本的な外壁塗装工事の価格が決まります。①と②は材料価格の高低だけで手間はほぼ同じです。
材料費は塗装工事原価の2割程度といわれています。このことから、手間が同じであれば、長持ちする材料を使用するのが賢い選択と言えます。
②のテクスチャーの変更は手間がかかり費用もかさむことから、ほとんどの方が現状のままを選びます。
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