2026/04/21
【現場パトロール】大地震に備える!「金物検査」は家づくりの要です

こんにちは!おうちの情報館です。
本日は、建築中の現場にて「安全品質パトロール」を実施いたしました! このパトロールは、お客様に代わって私たちが現場の細部まで厳しくチェックする、家づくりにおいて非常に大切な工程の一つです。
今回は、特に重要な「構造の金物検査」の様子をお届けします。

1. 「金物検査」ってなにをチェックするの?
一言で言えば、「柱と梁(はり)が、設計通りにしっかり固定されているか」の確認です。
木造住宅は、木の枠組みだけでは大きな力が加わった際に外れてしまう可能性があります。そこで、適材適所に専用の金属パーツ(金物)を取り付けて補強します。
- ボルトに緩みはないか?
- 指定された種類の金物が正しい場所についているか?
- ビスの打ち忘れはないか?
これらを一つひとつ、手作業と目視で徹底的にチェックしていきます。
※図面と照らし合わせながら、一箇所ずつ丁寧に確認を行います。
2. なぜ、この検査が「命を守る」のか
構造の金物は、いわば「家の関節」です。 もし、大きな地震が発生して建物が激しく揺れたとき、この金物が正しく機能していなければ、家がバラバラに崩れてしまうリスクがあります。
「大地震が来ても、家族を守り抜く強い家」
その根拠となるのが、この壁の中に隠れてしまう金物たちの頑張りなのです。完成してからでは見えなくなってしまう部分だからこそ、今の時期の検査が何より重要になります。
3. お客様に「安心」をお届けするために
「安全品質 パトロール」の後は、必ずお客様へ詳細な報告を行っています。
お客様からは、 「自分では見ても分からない部分だから、こうして報告をもらえると本当に安心する」 「しっかりやってくれているのが伝わって、夜もぐっすり眠れます(笑)」 といった、嬉しいお声をたくさんいただいております。
現場を常に清潔に保ち、安全第一で作業を進めています。
おわりに
一生に一度の大きな買い物である「マイホーム」。 私たちは、目に見えるデザインの良さはもちろんですが、「目に見えなくなる部分の品質」にこそ、プロとしての誇りを持って取り組んでいます。
これからも「安心・安全」な住まいづくりを、スタッフ一同徹底してまいります!
現場の進捗は、またブログでご紹介しますね。どうぞお楽しみに!





















