2012年7月にスタートした再生エネルギー固定買取制度。

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを用いて発電された電気を、

一定価格で電気事業者が買い取ることを義務付けたもの。

中で最も人気急上昇なのが太陽光発電。

今や家を建てる上で必ず検討される設備のひとつ。

その人気の理由は、長期の固定買取り。

年々買取価格は4円ずつ低下していますが、

それでも搭載するメリットは依然として高く、

ご来場されるお客様からも「20年固定買取したいので10キロ以上搭載したい」

とういう相談が圧倒的に多い。

しかしながら太陽光の売電収入だけ考えておけば良いというものではありません。

搭載した場合のメリットはもちろんですがリスクなども踏まえ

先々のことをしっかりと計画しておくことも大切です。

たとえば・・

■落雷が起きた時のもしもの災害・・・

■パネルを搭載したけど、発電効率は・・・

■その性能に対する補償は・・

■太陽光の施工方法は・・・

■搭載したは良いけど、屋根の先々のメンテナンスは・・

■太陽光に対する固定資産税はどう扱われるの・・・

■売電に伴う収入に対し所得税などはどう扱われるの・・

■使われる屋根材の種類は・・

■屋根勾配は何寸がいい

■家の間取りや外観も気にしたい・・・

■10キロ搭載するには最低どのくらいの敷地や家の大きさが必要なの・・・

数えればほかにもあるかと思います。

もしひとつでも当てはまった方、

安易に考えずまずはご相談!

家のデザインや間取りは一級建築士による相談はもちろん、

資金計画を含め住まいづくりの方向性についてもトータルアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ・おうちの情報館:048-949-0112まで。