資格の取り方教えます。信頼関係が結べる「NLPコミュニケーション」術も教えます。

松井産業株式会社代表の松井孝司が「みさと雑学大学」の市民教授として、2月17日(土)に講演します。

「みさと雑学大学」

会場は三郷市立瑞沼(みずぬま)市民センター(三郷市上彦名870番地)、午前10時~12時開催です。初回の方のみ登録料(学生証発行)500円、2回目からは無料、学生・80歳以上は初回より無料です。

「みさと雑学大学」は、三郷市教育委員会 生涯学習課と、NPO法人みさと生涯学習ネットワーク(2000年設立)の協働事業です。今回は148回目となる歴史を持つ公共講座となりますので、どうぞご安心してご参加ください。

 松井孝司は建設不動産業の松井産業の代表として忙しい日々を過ごしながら、建築・不動産・介護福祉・経営学・コミュニケーション技術など、専門性の高い資格を115種類取得しました。現在も200種類を目指して日々精進しています。

特に得意な分野として今回お話しするのは、NLP(神経言語プログラミング)を活かして、相手の「自己重要感」を満たしてあげる方法。相手との信頼関係(ラポール)を結び、相手とのコミュニケーションギャップを最小限にする考え方です。

この講座を聞けば、家族間で、上司や部下と、取引先と、ご友人と、お互いの気持ちがすれ違ってしまう悩みやストレスが、大きく解消されるはずです。

 なお今回は、参加者にご高齢の方が多いことに配慮し、皆さまを元気づけ応援できるよう、易しく、親しみやすくアレンジしたお話をさせていただきます。

「人から馬鹿にされた口惜しさをバネにして資格を取った」「それを褒められることで勢いづいた」「資格は理系の技術的なスキルだけでなく、文系のコミュニケーションスキルを学ぶことで、人生の困難を乗り越えた」という、自身の等身大の体験を語ります。

自分のコミュニケーション能力を向上させ、より良い人間関係が構築できれば、心が悩みから解放されて意欲が生まれます。いくつになっても、今から新しい資格を取得し、新しい分野に挑戦することが苦ではなくなります。それがNLP(神経言語プログラミング)を学ぶことの最大のメリットです。

ゼロから建築を学び、不動産を学び、福祉介護を学び、会社経営だけでなく社会福祉法人の設立までを成し遂げた松井孝司。その実体験に裏打ちされた「学び」を、ぜひ講演会で直にお聞きください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。