毎年冬に多くのお年寄りが亡くなっています。

原因は暖かい部屋から寒い廊下,トイレなどに出て血圧が急変し脳卒中や心筋梗塞などにつながる恐れがあるヒートショック現象によるものです。その人数は交通事故よりも多いので対策が必要です。対策は家全体を一定の温度に温めることです。そうすると各室の温度差が少なくなります。

一般に木造住宅は鉄骨より熱伝導率が低く温かくできます。さらにイシンホームの断熱材は一般のグラスウールより高級です。

熱変換率80%~90%の24時間換気や寒い風が床下に入らない構造,そして床下を温める様々な工夫と改善の結果です。

以前から室内の暖かい空気を床下に送り込んで床も温める特殊工法が標準です。(スマハソーラー床暖をつける以前からエコ・アイ換気によるあったか床が標準でした)

家族条件や家の大きさによって違いますがエアコン1台~2台で生活している人も多くいます。それだけ全館一律に冷暖効果が高い証拠です。エネルギー代も節約できています。

つまりスマートハウスになっています。スマートハウスで熱効率を良くすることとヒートショック対策は表裏一体です。お年寄りの加齢臭対策にもなります。