スマートハウスの太陽光発電について教えてもらえますか?

スマートハウスに用いられる太陽光発電パネルの出力は3~5KW程度が目安になります。

太陽光発電パネルの1KWあたりの年間発電量は1,000kwhです。一方、一般家庭の消費電力量は年間で5,500kwh程度といわれており、4kwhの太陽光発電パネルだと年間4,000kwh発電できるので、その7割以上を太陽光発電でまかなえる計算となります。太陽光発電システムで実際に発電できる出力は、太陽光発電パネルの「公称最大出力」×設置枚数×0.6~0.8くらいです。

実際に設置する際には、屋根の形によって別途のモジュールが必要となることもあります。また一般によく使われる据え置き型は、屋根材の上に架台を設置し、その上に設置するタイプです。一方屋根材一体型は太陽電池モジュールと屋根材が一体となったタイプです。屋根材一体型は見た目が美しく施工が速いとのメリットがありますが、モジュールに熱がこもりやすく効率が下がる、屋根の一部とみなされて固定資産税がかかる、故障した時に修理が難しいというデメリットがあります。

現在三郷市では太陽光発電設置の補助金支給制度があり、受付期間はH25.04.01~H26.03.14で

補助額は、新築の場合は単価は1万/kw上限3万円、既築の場合は単価2.5万/kw上限8万円でます。

(詳細は市役所でご確認ください)

ERA全国大会にて当社社員が9名表彰されました

先日は愛媛県松山市にてERA全国大会がございました。

成績優秀な加盟店の社員が表彰されるのですが当社社員も9名が表彰されました。

おめでとうございます。

今回は吉川店 佐野さん,竹ノ塚店 五十嵐さん,三郷駅前店 志水さん,社長にて松山市まで行ってきました。

松山城にて記念撮影

表彰されました

道後温泉にて記念撮影

表彰式の様子

観光しています。

現在住宅ローンを組んでいますが,変動と固定ではどっちが得になりますか?

実際にはご融資を受けられた金融機関でご確認いただくとして,利用者側のポイントを考えてみましょう。

住宅ローンは経済情勢による金利の上下があったり,より有利な商品が次々に出てきたりと常に変化があります。最初から最後まで金利が変わらない「固定金利型」,固定よりも低い金利が魅力の「変動金利型」,一定期間のみ固定金利の「固定金利選択型」,預金残高に応じて金利負担が減っていく「預金連動型」。どの金利が一番得なのでしょうか。
固定金利型の場合,借り入れの段階で総返済額が分かり,将来,金利が上がったとしても影響を受けることがありません。ただ,高金利時に借りた場合,最後まで高金利のまま支払うこととあります。
変動金利型の場合,固定金利型よりも金利が低いことに加え,金融機関によっては「金利優遇キャンペーン」なども行っており,超低金利になる場合もあります。ただ、借り入れ時より金利が上がった場合,返済額も増えることになります。
固定金利選択型の場合,一定期間の返済額が確定するため,返済計画が立てやすい。固定期間が終了した後は変動金利に移行するが,その際に再度固定金利を選択することも可能でしょう。

また,「預金連動型」は預金するだけで繰り上げ返済と同じ効果が得られ,手元に預金も残る特徴的なタイプです。金利のタイプはどれが一番優れているというものではなく,それぞれにメリット、デメリットがあります。金利の変化によって,返済金額も変わるので常に自分にあったプランを見直すことが大切です。たとえば

全期間固定3.5%(金利)から3年後に全期間固定2.5%(金利)にお借り換えした場合

千葉県在住Tさん 借り換え事例借り換え前借り換え後
月々のお支払い18,206円の節約
総支払額691万1,643円の節約に成功!
※上記の金利は試算上の金利であり、実際の適用金利とは異なります。

    一度借り入れしてしまうと返済を終えるまで見直さないという人も多いが,現在住宅ローンの変動金利は過去最低基準で推移しています。「残高1,000万円以上」「残存期間10年以上」「借り入れが2009年以前」など,1つでも条件に当てはまる人は比較・検討すべき良い機会と言えます。

     

 

     

     

    高層マンションの木造って大丈夫ですか?

    海外では、すでにロンドンで9階建てマンション(Murray Grove(マレイ・グローヴ)があります。今度、別の設計事務所がスウェーデンのストックホルム中心部に、34階建ての木造による高層マンションを建設することを提案したとニュースで報じていました。日本では地盤の違いがあるものの、木造建築の良さが見直されているのは、事実です。造る側の狙いは、二酸化炭素の放出を少なくしたい。また建築廃棄物の量も大幅に少なくなる。さらに木材は軽いため、輸送のエネルギー効率も高めるメリットが揚げられます。また木材は耐火性に非常に優れています(水分を保持する能力)。

    住む側から言えば、木の命の中で暮らす安らぎ感は、その他の建築資材では得られぬ良さと言えます。

    災害対策の面でも、内部は本格木造で外部が鉄筋コンクリート造りという工法が確立されています。

     

     

    ローン0円住宅を売電収入で建てるポイントを教えてください。

    ソーラー発電の売電収入を毎月のローン支払い額よりも多くすることが大切です。

    そのためには

    (1)ソーラーパネルは、性能が高い「高純度シリコン」を使用した高級品を選ぶ

    (2)建物は、ガレージ・門・カーテン・照明など、従来なら別途宏次になる内容を全て含んだコミコミ価格の住宅にして、ローンより売電額を多くする

    (3)世界最高ランクの建築パーツを使い、住みはじめてからのランニングコストを抑える

    (4)ローンの借り入れ方法を研究する

    (5)大手メーカーのように広告費・営業経費(販売管理費)が多くかかる商品は高くなる。選択基準を拡げる

    (6)住宅営業だけの話でなく、発電と住宅の知識を増やす。アドバイスできる人に学ぶ

    以上の6つの方法を合わせれば、20年間ローン0円住宅ができます。HEIG実例辞典や、発電MAXなどの本で是非学習をされることをお勧めします。例えローンが0円にならなくとも1/2あるいは1/4など、ローンが格段に少なくなります。