固定資産税

固定資産税の相談・・・

住宅の購入を考えてるお客様から必ずと言っていいほど質問。

質問がなくても相手のためを思えば、家を扱う立場としては伝えるべき項目。

最近は太陽光発電に注目を集めています。

なぜなら、2012年7月に始まった再生エネルギーの固定買取制、

買取価格は、毎年4円ずつ下がっているので、条件のよいうちに、搭載した方がお得!

そういったことでニーズが高まっているようです。

さて気になる費用対効果は・・・

金利1%、35年で借りた場合の100万あたりの返済額は約3000円。

10Kw採用したとして、その費用、おおよそ400万(新築時の目安)

1KWあたりの売電見込みは、税込3300円から400円(設置場所や向きにもよります)。

400万借入した場合の毎月の返済負担は約12000円。

返済負担額に比べ売電収入の方が多いので太陽光を採用した場合のメリットは大きい。

いいことばかりではないので、シビアな話もしておきます。

冒頭にある税のこと。

太陽光搭載に対する固定資産税はどうお考えでしょう。

そこまはで考えていなかった、ということはないでしょうか。

固定資産税のどのように評価を進めるかというと、

新築後、市町村の職員の方が訪問し家を確認するのですが、

太陽光の場合、

屋根一体となっているタイプ(一体型)

屋根の後から載せたタイプ(ここでは分離型という言い方をします)。

それぞれ見方がかわってきます。

一体型は家の一部とみられ固定資産税の対象、

一方、分離型は対象外として取扱いされます。

※詳しいことは最寄の市町村窓口、固定資産税課にお聞きください。

ここで誤解のないよう、補足させて頂きます。

屋根と一体型がダメで、分離型が良い、という話をしているのではありません。

デザイン性に優れている点で言えば、一体型。外観はスッキリして見えます。

多種多様に対応できる点で言えば、分離型。

厚さのある屋根材ではよってはいかにも乗っているという、見た目にも重量感があります。

それぞれ特徴があるということを知っておいた方が安心ということです。

最初に知っておけば、後々失敗したというような後悔もありません。

ちなみに私たちでは、分離型となります。

屋根材はガルバを採用。

見た目はスッキリ見えるよう考慮するだけでなく、耐久性も高い。

緩やかな屋根勾配にも適応しやすいことから、屋根勾配を気にされる方にとっても柔軟に対応しやすい。

両方の良い面を採用しているというのが特徴。

気になることは・・・

**************************************

おうちの情報館/TEL048-949-0112まで

**************************************

あなたの土地を高く買い取ります