【マイナス金利の時代】ローン減税と給付金を活用し支払う利子よりもローン減税と給付金で戻ってくるお金の方が多いです。建てないと損をするかもしれません。

マイナス金利の今、低金利の影響で当初10年間支払う利子より住宅ローン減税やすまい給付金で受け取る金額の方が多くなるという現象がおきています。

モダンキューブ

すなわち家を建てて住宅ローンを組むと得する人がたくさんいるのです。

例えば年収400万円の家庭で金利0.6%、35年返済、2500万円の住宅ローンを組んだとします。10年間の総支払額は約792万円、そのうち支払った利子は約130万円です。残りの662万円は元金の返済です。ローンを返して自分の財産になった家の部分です。

家を建てるとすまい給付金+住宅ローン減税が受けられます。

●すまい給付金 30万円

●住宅ローン減税 174万円

で合計204万円となります。すなわち①すまい給付金+住宅ローン減税=204万円から支払った利子を引くと74万円10年間で得することになります。

金利と消費税が低く住宅ローンを減税やすまい給付金が使える今が家を建てるのに適したタイミングです。住宅ローンが超低金利な今大変有利なタイミングです。5年前の金利と比較するとフラット35Sで2500万円のローンを組んだ場合月々1.1万円、35年間で466万円もの差になります。先にマイナス金利を導入したヨーロッパでは逆に住宅ローンの金利は上昇しはじめています。日本もこの異常といえる低金利がいつまでも続かないと思われます。今がチャンスです。

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